WordCamp Miamiが熱いので国内のカンファレンスの参考にしたい

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最近、WordCamp Miamiの話をよく目にするようになってきました。

Matt ReportというWordPressのビジネス側面に注目しているポッドキャスト(参考記事)の2016年1月のエピソード”How to start a WordCamp”(WordCampの始め方)に出てきたのはマイアミのミートアップとキャンプのオーガナイザーでしたし、先日ご紹介した子どものためのWordPress教室も実施して成果を挙げているのはマイアミのWordCampでした。

WordCamp Miami 2017 to Host JavaScript Track, AMA Spots, and 2-Day Kids’ Camp

そんな中、WordCamp Miami 2017についての記事がWP Tavernに載っていましたので、簡単に内容をご紹介します。

ロゴが80年代

パーティーだ。

800名規模で国際的

参加者の数は800名を見込んでおり、スピーカーはインド、オーストラリア、ポーランド、カナダ他からの国際的な人々。

全世代向けというコンセプトとキッズワークショップ

昨年は「全世代向けのネットワーキングと教育的な機会のためのワークショップ」をテーマにしていた。今年も子供向けのワークショップを実施する。

  • キッズキャンプとキッズパネルを2日間実施
  • 50名ほどの参加を見込んでいる
  • 昨年よりも子どもチケットが売れている
  • ブログを書くこと、コーディングにフォーカス
  • 子どもも参加者バッグをゲット
  • ホスティングとドメインを無料でもらえる
  • 7才から18才のキッズスピーカーを募集中

子供向けのワークショップはマジで面白そう。以下の動画を見てほしいです。

ワークショップが充実

  1. 初心者ワークショップ
  2. フリーランスワークショップ
  3. WP REST API / BuddyPress ワークショップ

があるそうです。

“Learn JavaScript Deeply” トラック

“Learn JavaScript Deeply”とは、2015年のMatt Mullenwegの演説の中で出た言葉でしたが、それを受けて作られたのがこのJavascriptのことだけをやるというトラック。

非WordPressなコミュニティへのフォーカス

外からの刺激を受けるということで、毎回他のプラットフォームからのスピーカーを招いている。今年はDrupalとJoomlaコミュニティから来てもらうそうだ。Drupalトークは「コミュニティと貢献がWPとDrupalでどう違っているのか」、Joomlaトークは「プラグインによる貢献をJoomlaコミュニティがどう扱っているか」だそうだ。

セッション AMAセッション(○○だけど何か?)

AMAとはAsk Me Anythingの頭文字をとったもの。2017年のAMAセッションのゲストが誰なのかは最終決定が待たれているところだが、Sucuriというセキュリティー企業(先日の脆弱性の発見者)の誰かになりそうとのこと。

絵文字でリアルタイムフィードバックできるアプリ

オーガナイザーのDavid Bissetが作成した”Rare my talk with Emoji“アプリが登場するらしい。ポジティブな絵文字でフィードバックがリアルタイムにできるそうだ。


以上、いかがでしたか?個人的には、上の子どもたちがこういうのを作りたい!と言っている動画がいいなぁ、と思いました。マイアミと言えば右下のあったかいところ!楽しそうで平和な空気が漂っていて、いつか行ってみたいと思いました。

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