WooCommerceがアフィリエイトをスタート

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WooCommerceがWordPress.comのアフィリエイトサービスを利用してアフィリエイトプログラムを開始した。これまではブログサービス(WordPress.com)とJetpackしかアフィリエイト報酬がなかったが、WooCommerceのエクステンション・マーケットに含まれる膨大な商品がアフィリエイト対象となる。気にになる料率は20%で、上限はなしとのこと。

筆者も早速申し込んでみたのだが、承認手続きは自動ではないようで、いまのところ申し込みが認可されるのかは不明。ただし、国の選択肢にJapanが入っていたので、最初から申し込みができないわけではなさそうだ。

一応、登録はできたが、社名(屋号?)を入れる欄があったので、個人ができるかは不明。

アフィリエイトにおいて商品数の多さは正義

さて、アフィリエイトを提供する側ではなく、アフィリエイトをする側の気持ちになって考えると、なんらかのアフィリエイトサービスを利用する場合、商品数の多さというのは重要である。Jetpack一つを宣伝してアフィリエイト収益を得るためにサービスに登録をするのはちょっと面倒だが、WooCommerceの膨大なエクステンションが対象ならば、わりと儲かるのではないだろうか。

日本のWooCommerce情報源としては、WooCommerce日本語対応サイトWPショップラボが有名だが、こうしたブログで紹介するすべてのプラグインのリンクをアフィリエイトリンクにすれば、けっこうな収益になると思われる。

登録が成功したあかつきには、Capital Pでもしれっとアフィリンクを仕込んでWooCommerceエクステンションを紹介するかもしれないが、もちろん自信をもってお勧めできるものしか紹介しないので、そのときは安心してリンクを踏んで購入まで至っていただきたい。

追記 2017/12/02

記事を予約投稿にして眠りについたところ、承認メールが届いていた。

たとえば、Amazon の倉庫から商品を届けてくれるサービス連携プラグイン Amazon Fullfillment の場合、こちらのURLになる。

?aff=4310 がCapital PのアフィリエイトIDなので、どのページでもよいようだ。

以降は有料会員向けに以下の情報をお届けする。

  1. 実はCapital Pにもアフィリエイト枠があった?
  2. 商品数が少ない場合のアフィリエイトはどうしたらいい?
  3. 実はすごいStripe Connect

続きの 65% を読み、添付されたファイルにアクセスするには、Gumroadでライセンスキーを取得してください!

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この記事を書いた人

高橋 文樹

小説家であり、WordPress開発者。WordCamp Tokyo 2016のリードオーガナイザー。山梨に土地を持ち、DIYで家を建てている。小説と家づくりとWordPress開発の3種競技があれば日本代表有力候補。

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