技術書典4にてWordPress x GCP本を頒布

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きたる4月22日(日)開催される技術書典4にて、Capital PがGCP本を頒布する。

技術書典とは

技術書展は技術書の版元・アグリゲーターである達人出版会などが主催する書籍即売会である。技術書のコミケのようなものだと思っていただければわかりやすいだろう。

一般入場は無料で、開催時間は11:00〜17:00。会場は秋葉原UDXアキバスクエアとなっている。駅前からのアクセスも良好なので、ぜひお越しいただきたい。Capital Pのブースはか31

Capital Pが出すGCP本

タイトルはその名もずばり「WordPressで始めるGoogle Cloud Platform本格入門」だ。以下、本文からの抜粋。

WordPressをホスティングする際、いくつかの選択肢がある。かなりの規模まではレンタルサーバー(共有・占有)で事足りるが、一定以上の規模のWebサイトでは、クラウド・サービスを利用することが当たり前となってきた。とりわけ、月間数千万ページビュー以上のサイトにおいては、クラウドサービスが提供するスケーラビリティと柔軟性が魅力だ。 本書では、筆者の運営するWordPressメディアサイトCapital PをAWSからGCPへと移行するとともに、本来は必要ないのだが、高負荷に耐えうるスケーラブルなサイトを構築するまでの冒険の足跡である。

そう、お気付きの方は少ないだろうが、本書を執筆するためにCapital PはGCPへ移行していたのである。

本書の目次は次の通り。

  • 1章: Capital PのAWS構成
  • 2章: GCPアプリケーションの紹介
  • 3章: Google Compute EngineによるシングルWordPress
  • 4章: Google App Engine による WordPress サイトの運営
  • 5章: Google Kubernetes Engineによる大規模編成

そもそもGCP本を書こうと思ったのは、PantheonなどがGCPへ移行していたこともあるのだが、WordPressのホスティングに関するAWSの情報は豊富にあるけれども、GCPでの運用事例はあまりないというのがきっかけだ。

とりわけ、App EngineやKubernetesでのWordPress運用についてはそれほどノウハウが出回っているわけではないと思われるので、楽しみにしてほしい。

本来はそれこそ「薄い本」を出すぐらいのつもりでいたのだが、A5サイズで108ページになった。

かわいらしい女の子のイラストを描いていただいた

表紙イラストを描いてくれたのは、いおりさん。それでは、当日技術書典の会場でお会いできるのを楽しみにしている。

有料会員特典

Capital Pの会員であるCapitalistの皆さんには電子書籍バージョンを後日無料でプレゼントするので、お楽しみに。

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この記事を書いた人

高橋 文樹

小説家であり、WordPress開発者。WordCamp Tokyo 2016のリードオーガナイザー。山梨に土地を持ち、DIYで家を建てている。小説と家づくりとWordPress開発の3種競技があれば日本代表有力候補。Kunoichiというテーマ・プラグインマーケットプレースを作成中。

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