2018年のWordCampがいよいよ始動、まずは大阪から

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WordPressコミュニティの一大イベント、WordCampが今年も開催される。すでにいくつかの地域が名乗りをあげているので、順番に紹介したい。

WordCamp Osaka 2018

関西コミュニティの特徴は、大阪・京都・兵庫といった都市圏がそれぞれの特色を持っていること。とりあえず東京に集まればなんとかなる関東圏との違いだ。

関西という大きな枠で開催されていた時期もあったが、直近は持ち回り形式(意図しているのかはわからないが)になっている。今年の開催地は大阪。日程は2018年6月2日(土)・3日(日)の2日間。公式サイトもすでに立ち上げており、スピーカー募集も始まっている。さすが関西、仕事が早い。

関西勢の特徴は、JSやクラウドホスティングなど、新しい技術への感度が高いこと。開催時期にはすでにGutenbergを搭載したWordPress 5.0 がリリースされている(はず)なので、興味深いセッションが聞けることだろう。

日本各地を駆け回っているメンバーも多くいるので、ある程度コミュニティイベントに参加している人なら、どの地域でもウェルカムな気分を味わえるはずだ。

WordCamp Ogijima 2018

Capital Pのメンバー西川がオーガナイザーとして参加している(よね?)。このイベントの特徴は、「どこ?」というような人口わずか100人だか200人の僻地で開催されること。

近年のWordCampでは、イベントの大型化が進み、ボランティアメンバーたちの疲弊が問題にもなっている。世界的に見ても、テーマをしぼったWordCampが開催されつつある。そう、なにも1,000人集める必要はないわけだ。WordCampは継続的にコミュニティ活動を行なっている地域なら、50人程度の規模で開催できることになっている。

公式サイトはまだ準備中だが、ミートアップなども積極的に開催されているようで、どのような特色を打ち出してくるのか、楽しみにしたい。あと、なぜこの記事を筆者が書いているのだろうか? バンコクの西川さーーーーん! 聞こえますかーーー!

WordCamp Tokyo 2018?

さて、まだやるのかどうかはっきりしていないWordCamp Tokyo 2018だが、たぶんやる。URLを叩いて見たが、表示されなかったので、公式に申請はしていない様子。いくらなんでも何もしていないということはないだろう。

おそらくだが、会場は新宿や日本橋といった、都市部で行われるはずだ。

というわけで、今年もたくさんのWordCampが開催されるので、予定を見つけて参加することをオススメする。

また、現在Word Camp Japanのサイトがリニューアルの協力を呼びかけているので、我こそはという方はご協力を。

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この記事を書いた人

高橋 文樹

小説家であり、WordPress開発者。WordCamp Tokyo 2016のリードオーガナイザー。山梨に土地を持ち、DIYで家を建てている。小説と家づくりとWordPress開発の3種競技があれば日本代表有力候補。

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