WordPressが15回目の誕生日を迎える

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先日の1月24日にWordPressが15歳となったことが報じられている。なぜこの日かというと、2003年1月24日にMatt Mullenwegが投稿したブログ記事 “The Blogging Software Dilemma” にて「B2フォークしちゃおっかな……」と書いたところ、もう一人のファウンダーであるMike Little(現Human Made)が「ほんとにやるなら手伝うよ」とコメントを残したことに始まる。実際のリリースは2003年12月なので、誕生日には諸説あるようだが。

Matt,
If you’re serious about forking b2 I would be interested in contributing. I’m sure there are one or two others in the community who would be too. Perhaps a post to the B2 forum, suggesting a fork would be a good starting point.

15年となれば、生まれたばかりの子供が中学を卒業するぐらいの年齢である。オープンソースソフトウェアとしては円熟の域に達した感もあるが、まだユーザーベースが増加しているのだから、インターネッツでは何が起こるのかがわからない。

あなたのWordPressとの出会いは?

ちなみに今年で39歳になる筆者がWordPressと出会ったのは2007年、小説を発表する舞台としてWebサイトを作り始めた頃からの付き合いになるので、勝手に幼馴染のような印象を抱いている。皆さんにとってのWordPressについてもコメントなどでシェアしてほしい。

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この記事を書いた人

高橋 文樹

小説家であり、WordPress開発者。WordCamp Tokyo 2016のリードオーガナイザー。山梨に土地を持ち、DIYで家を建てている。小説と家づくりとWordPress開発の3種競技があれば日本代表有力候補。

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