Advanced Custom Field が5.0でGutenberg対応

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以前お伝えした通り、Advanced Custom Filedが新バージョン5.0をリリースした。メジャーバージョンが長らく4のままだったが、ついに新しい姿がお目見えだ。気になるポイントは次の通り。

  • UIの刷新。これまでややもっさりとした2013年ぐらいのトレンドのまま止まっていたUIが新しくなった。
  • Local JSONにより、設定をテーマフォルダ内に保存できるように。これで、フィールド設定をGitで管理することができるようになる。
  • Gutenberg対応。いまのところ、カスタムブロックなどは用意していないようだが、5.0以降のみがGutenberg対応バージョンとなるようだ。
筆者はACFをほとんど使わないので、なにが変わったのかぱっと見わからない。
前のバージョンもこんな感じだった気がするが……

WooCommerceをはじめ、ここ1,2ヶ月でGutenberg対応を宣言する、あるいは実際に対応するというプラグインが増えてきた。実際のプロダクトとしてそれほど優れているかどうかより、新しいエコシステムに素早く対応できるかどうかはプラグインやテーマの提供者として能力の1つだといえる。ACFはカスタムフィールド製造業界で頭一つ抜き出た印象だ。

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この記事を書いた人

高橋 文樹

小説家であり、WordPress開発者。WordCamp Tokyo 2016のリードオーガナイザー。山梨に土地を持ち、DIYで家を建てている。小説と家づくりとWordPress開発の3種競技があれば日本代表有力候補。Kunoichiというテーマ・プラグインマーケットプレースを作成中。

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